住化テクノサービス株式会社

アブラムシの防除に!

農林水産省登録第 23413 号

カメノコS ヒメカメノコテントウ剤

素早い動き!
アブラムシまで一直線!!

  • 多種アブラムシを捕食!
  • 暑さに強く夏季のハウスでも使える!
  • よく定着し長期間防除できる!

※カメノコSは住化テクノサービス株式会社の登録商標です

カメノコS ヒメカメノコテントウ剤

適用病害虫と使用方法

有効成分:ヒメカメノコテントウ成虫 その他成分:鉱物質
含有量:100頭/300㎖

(2018年2月時点)
作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 使用方法 総使用回数
野菜類 (施設栽培) アブラムシ類 0.5~2頭/株 発生初期 放飼

ヒメカメノコテントウの生態的特徴

成虫 (亀甲紋型)
成虫 (セスジ型)
幼虫

成虫の模様は二種類あります
(捕食能力は同じです)

成虫体長 約4mm
活動温度 15~35℃ (増殖適温:20~30℃)
成虫寿命 (25℃) 約90日 ※羽化~産卵開始まで3~5日
捕食範囲 ワタアブラムシ、モモアカアブラムシ、チューリップヒゲナガアブラムシ、
ジャガイモヒゲナガアブラムシなど 多種アブラムシ類
ワタアブラムシ
モモアカアブラムシ
チューリップヒゲナガ
アブラムシ
ジャガイモヒゲナガ
アブラムシ
捕食量 (25℃) 成虫期(雌):アブラムシ幼虫  約50頭/日 成虫期間 合計 約4200頭
幼虫期    :アブラムシ幼虫 最大70頭/日 幼虫期間 合計 約  200頭
発育所要日数
温度 幼虫 合計
15℃ 12.3日 22.8日 9.6日 44.7日
20℃ 5.9日 12.7日 5.6日 24.2日
25℃ 3.7日 7.7日 3.1日 14.5日

放飼のしかた

① 外蓋を取り、軽く叩いて
蓋裏の成虫を落とす
② 中身が均一になるように、
容器をゆっくり回転させる
③ フィルム蓋をめくる(開け口の大きさはお好みで調整してください)

④ 葉上に中身を振り落すか、株元にボトルを置いて放飼する

アブラムシの発生箇所に重点的に放飼してください

詳しくは動画をご覧下さい。

上手な使い方

アブラムシを見つけたらすぐ放飼!

アブラムシが多発した条件では十分な効果が得られないので、アブラムシの発生初期に放飼してください。
(複数回の連続放飼が望ましい)

低温期の使用は避ける!

15℃未満では活動が鈍くなります。十分な防除効果が得られないことがありますので、管理温度が低いハウスでは冬季の
放飼は控えてください。

使用薬剤の影響に注意!

カメノコSの放飼前後は、カメノコSの生存に影響を与える薬剤の散布は避けてください。

放飼適期

放飼量の目安:2~4本/10a

冬春作:秋(9~11月)と春(2~4月) 寒くなる前に放飼してしっかり定着させましょう

夏秋作:4~6月 暑さに強いので、春~秋はいつでも放飼できます

施設内での増殖

施設内で子世代、孫世代が増殖することによって、長期間アブラムシを抑制します。

放飼 長期防除

お問い合わせ内容により、ご返信に数日いただく場合があります。あらかじめご了承ください。

Made in Japan ~私たちは日本産天敵昆虫を販売しています~