住化テクノサービス株式会社

ハダニ類の防除に!

農林水産省登録第 23388 号

ミヤコスター ミヤコカブリダニ剤

見えない大きさ、
見える効果!!

  • ハダニ発生前から放飼できる!
  • ハダニが網を張っても潜り込んで捕食!
  • よく定着し長期間防除できる!

※ミヤコスターは住化テクノサービス株式会社の登録商標です

ミヤコスター ミヤコカブリダニ剤

適用病害虫と使用方法

有効成分:ミヤコカブリダニ その他成分:鉱物質
含有量:2000頭/300㎖

(2018年2月時点)

作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 使用方法 総使用回数
野菜類
(施設栽培、ただし、
いちごを除く)
ハダニ類 2000頭/10a 発生初期 放飼
いちご
(施設栽培)
2000~6000頭/
10a※
作物名 野菜類
(施設栽培、ただし、いちごを除く)
いちご
(施設栽培)
適用病害虫名 ハダニ類
使用量 2000頭/10a 2000~6000頭/
10a※
使用時期 発生初期
使用方法 放飼
総使用回数

※300㎖ボトル1~3本相当

ミヤコカブリダニの生態的特徴

雌成虫体長 約0.4mm
活動温度 10~35℃ (増殖適温15~30℃)
雌成虫寿命 約30日 (25℃) 約40日 (20℃)
捕食範囲 ナミハダニ、カンザワハダニなど多種ハダニ類
ナミハダニ若ダニ
ナミハダニ卵
ナミハダニを捕食する
ミヤコカブリダニ
捕食量 (20℃) 成虫期(雌):ハダニ卵 約7卵/日 合計 約200卵
発育所要日数
温度 若・幼虫 合計
15℃ 5.1日 9.2日 14.3日
20℃ 3.0日 4.3日 7.3日
25℃ 1.6日 3.0日 4.6日

放飼のしかた

① 外蓋を取り、軽く叩いて
蓋裏の成虫を落とす
② 中身が均一になるように
容器をゆっくりと回転させる
③ フィルム蓋を少しめくり、
作物上に中身を振りかける
開け口の大きさとふりかけ回数の目安
予防的に放飼するときは、
ハウス全体に放飼
ハダニ発生後は、発生量の多い
ところに重点的に放飼

詳しくは動画をご覧下さい。

上手な使い方

ハダニがみられる前に放飼!

ミヤコスターは、花粉を摂食することもできるので、ハダニの発生確認前にスケジュール放飼をしてください。

低温期の使用は避ける!

15℃未満では活動が鈍くなります。十分な防除効果が得られないことがありますので、管理温度が低いハウスでは冬季の
放飼は控えてください。

使用薬剤の影響に注意!

ミヤコスターの放飼前後は、ミヤコスターの生存に影響を与える薬剤の散布は避けてください。

放飼適期

冬春作:年内(11~12月)と春(2~3月)  

夏秋作:5~7月  

予防的放飼がおすすめです。
ハダニは見えなくても発生していることがあるので、
必要に応じて放飼前にハダニ剤を散布してください。

お問い合わせ内容により、ご返信に数日いただく場合があります。あらかじめご了承ください。

Made in Japan ~私たちは日本産天敵昆虫を販売しています~