住化テクノサービス株式会社

アザミウマ類の防除に!

農林水産省登録第 23960 号

オリスターA タイリクヒメハナカメムシ剤

アザミウマ防除のエース!!

  • 多種アザミウマを捕食!
  • アザミウマの幼虫も成虫も捕食!
  • ハウス内で増えて防除効果が持続!

※オリスターは住友化学株式会社の登録商標です

オリスターA タイリクヒメハナカメムシ剤

適用病害虫と使用方法

有効成分:タイリクヒメハナカメムシ成虫 その他成分:鉱物質等
含有量:250頭/250㎖、100頭/100㎖

(2018年2月時点)
作物名 適用病害虫名 使用量 使用時期 使用方法 総使用回数
野菜類 (施設栽培) アザミウマ類 0.5~2L/10a※(約500~2,000頭/10a) 発生初期 放飼
※250㎖ボトル2~8本相当

タイリクヒメハナカメムシの生態的特徴

タイリクヒメハナカメムシ成虫
タイリクヒメハナカメムシ幼虫
アザミウマ成虫
成虫体長 約2mm
最適活動温度 12~35℃ (増殖適温:20~30℃)
成虫寿命 (25℃) 約30日
捕食範囲 ミカンキイロアザミウマ、ミナミキイロアザミウマ、ヒラズハナアザミウマなど多種アザミウマ類
捕食量 (25℃) 成虫期(雌):
アザミウマ幼虫50頭以上/日
アザミウマ成虫10頭以上/日
発育所要日数 (25℃) 18日 (卵4日・幼虫14日)

放飼のしかた

① 容器の蓋を軽く叩いて、
蓋裏の成虫を落とす
② 中身が均一になるように
容器をゆっくりと回転させる
③ 蓋を開けて放飼する
株上から放飼
畝・株元に放飼
オリスターAは移動能力が高いため、スポット放飼でも施設内に分散します

詳しくは動画をご覧下さい。

上手な使い方

アザミウマ類の発生初期に放飼!

高い防除効果を得るために、アザミウマ類の密度が低いとき(花当たりのアザミウマ数が0.1~2頭)に放飼してください。
(7~10日間隔で2回放飼することが望ましい)

低温期の使用は避ける!

15℃未満では活動が鈍くなります。十分な防除効果が得られないことがありますので、管理温度が低いハウスでは冬季の
放飼は控えてください。

使用薬剤の影響に注意!

オリスターAの放飼前後は、オリスターAの生存に影響を与える薬剤の散布は避けてください。

放飼適期

冬春作:秋(9~11月)と春(2~4月) 寒くなる前に放飼してしっかり定着させましょう

春夏作:定植2週後~5月 暑さに強いので夏季はいつでも追加放飼できます

夏秋作:定植2週後~8月  

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Made in Japan ~私たちは日本産天敵昆虫を販売しています~